生活のなかで欠かせない音楽

人は日々、音楽に触れています。テレビを見ればドラマでもクイズ番組でも効果音という音で盛り上がりやストーリーをより分かり易くしています。外出しても、青信号の音楽が流れたり、購買意欲を上げたりする音楽が流れているのを、特に意識することなく耳にしながら生活しています。生まれたばかりの赤ちゃんでも音に引きつけられ、泣き止んだりじっと見つめたりします。

しかし、その生活と切り離せない音楽を奏でている楽器に触れる機会というのはどうでしょうか?成長するに従って減って行くように感じます。赤ちゃんの頃はおもちゃとして打楽器を与えると喜びます。幼少期は習い事としてピアノやヴァイオリンなどに触れあっているのを耳にします。学校へ入ると授業や部活動やサークル活動で楽器演奏に熱中する方も多く、たくさんの仲間と共に思い出深い学生生活を送られます。

しかし、社会人になってしまうと楽器と触れ合う時間は極端に減りますし、社会人になってから始めると言う方は少ないのではないでしょうか?大人になってから、子供の頃に憧れた楽器を習いたい!弾いてみたい!と思い始める時は、本当にやる気がある証拠ともいえますね。

楽器によってはすぐに購入するには勇気が必要な物も多いです。置き場所に困る。高価である。そんな楽器を始めたい時、最近では楽器を借りて習うこともできるので、諦めないで挑戦できます!子供のようなスピードで上達することはなくても、忙しい日々のなか、毎日10分でも続けて練習すれば成長を感じられるはずなので、大人になってからも楽器に触れて穏やかな時間を持ちたいものです。

あゆみ