ひとりで悩まないで相談しよう

成長するに従って、ご子息の子育てには多様な心配が生じます。仮に、周囲に似た様な境遇の方がいれば、相談にのってもらうのも一つの方法でしょう。誰もが抱える心配かもしれないですし、他の仲間から適切なアドバイスがあることもあると思います。こういった仲間が周りにいない場合は、住んでいる市役所などの相談窓口を一押しします。役場等には必ず、子育ての相談にのってくれる窓口があるのです。

サイト等に取り上げていることが多数あり、その中身は子育てにおける不安などから発達の不安に関するものまで色々なものがあると考えます。子育て中のご父兄を対象とした講座をすることも多くあり、そこで相談をしてみるのも一つの手段です。

イタズラな子供でもパパに抱かれて、本を読んでもらうことが大好きです。子育てにおいて、本の読み聞かせは単に中身を理解する、かなを覚えると言った以上の役割があるのです。本の読み聞かせで、私達はお子さんと同じ時間を味わうことができます。

お子さんと同時に本の世界に入り、色々な経験を擬似体験することになると言えます。視点が一緒に向かっているという様子は、子供に安心を生みます。お子さんの質問に考えたり、逆に質問をしたりして思案する癖が習得できます。一方、そばで本を読むという作業は普通接触を生み出します。ボディタッチは存在意義に直結し、その思いは子供達を大きく成長させるのです。

お子さんは親や周りにいる大人たちをよく見ています。子育てに苦しんでいる時ももしかしたらその想いは筒抜けかもしれませんし、きっと本能的に笑っていて欲しいと思っているはずです。絵本を読んでいる間は大人にとっても子供の頃に戻ったような安心を与えてくれますのでお子さんのためだけではなく、たまには自分の休息としてもゆっくりと絵本を読み聞かせてみましょう。忙しい日々を忘れた絵本の物語は穏やかな心を感じさせてくれるでしょう。

あゆみ