国内旅行で四国に行ったら温泉に入りたい|島国日本!温泉紀行~全国湯めぐり~

国内旅行で四国に行ったら温泉に入りたい

国内旅行の魅力は、日本語が通じる安心感と、食事でもまず見たことも聞いたこともないような物に当たらない、安定感です。そして、何より国内旅行での楽しみと言えば、日本独特の文化である温泉です。
それ自体は、アイルランドやドイツなどにもありますが、日本のようなスタイルではありません。どちらかというと、療養施設か、高級スパとに分かれます。水着着用が原則ですので、温かいプールのような感じです。日本ほど、どこへ行っても日帰り温泉施設や、各部屋にまでこだわりのお風呂を設置した宿泊施設があるのは世界でも珍しい、恵まれた環境と言えます。

その中で、四国と言えば、歴史のある道後温泉があります。
明治の文豪の代表作の一つである作品の舞台となった場所です。
道後温泉のある愛媛県松山市では、無料の足湯を設置したり、からくり時計を作ったりと、訪れる人を楽しませる努力をしています。
この温泉の熱いお湯は、地元の人にも親しまれ、観光客と地元の人が一緒にお湯に浸かると、気軽に話かけてくれることもあります。

湯上りには浴衣で周辺をそぞろ歩きするのも良いものです。四国の有名なお菓子が売っていたり、まんじゅう、ラムネ、夏であればかき氷、大人はビールなどが欲しくなります。
国内旅行の行き先として、四国は地味かと考える人もいるかもしれませんが、愛媛のついでに香川へ寄れば、美味しいうどんを楽しむこともできます。
奥深い魅力のある四国に訪れてみるのも良いものです。

あゆみ